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明後日の《ぐんぎん食の交流会》ディスプレー用に掘って来ました。
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この工房から3分程の所に、もう20年近く耕作放棄地になってる元コンニャク畑があります。
今朝そこに行き、適当な大きさのコンニャク芋を掘って来ましたが。なにしろディスプレー用なんで、芋についた生子(種芋)を欠かないよう丁寧に扱ったんですけど・・・やっぱり欠けちゃいました。だけど、まだまだ沢山付いてるので好としましょう。
生子と自然薯芋の続きを読む
『こんにゃく王国 群馬』で最初にコンニャク栽培が行われた地です。
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下仁田町の隣村の山間地域。
急斜面の段々畑が多く、蒟蒻芋の栽培に適していた事から「自家用栽培」されてました。明治初期になり「製粉技術」が茨城から伝わると共に、本格的な普及が始まったと云われてます。その後そのコンニャク芋が、隣の「下仁田」に集められ製粉加工され、原料として全国へ向け出荷されるようになりました。
「南牧村」は、群馬県の「コンニャクが産業」として始まった最初の地なんです。
今日はその地で20年前まで『自然薯コンニャク芋』を作ってた老夫婦が店に立寄り、山間部でのコンニャク作りの大変さを長々と語ってくれました。
今でこそ平野部でも栽培できる作物として大規模なコンニャク農家がありますが、元々はこの様な「急斜面」でなくては作れなかった作物なんです。
