オートバイ&くるまの最近のブログ記事
今日の夜中「芸能部長 "K氏" 」から1通のメールが届いてました。
![]()
先週の日曜「ツインリンクもてぎ」で行われたオートバイの耐久レース「一緒に参加してた "ラリーチームやまびこ" のOBが最年長ライダー賞もらいました!」と。
そう言えば半月ほど前の事になりますが・・この芸能部長 "K氏" から夜電話があったんです。
K『佐々木さん、三菱の "Oさん" 亡くなられたんですか?・・・』
突然の話にオイラ唖然としてしまいました。そうこの "Oさん" 、大昔コルトギャランで名を馳せた "やまびこのOB" で、オイラのうちの近所に住んでる人なんです。
佐『えっえぇ〜・・?下仁田じゃそんな話聞いてないよ!。誰かに確認して連絡入れるね』
てな訳で確認を取ろうと思ったんですが・・・事が急だったもんで、オイラ直接 "Oさん" の家に電話する事にしたんです。
佐『モシモシ、信也ですぅ・・・アハハ!生きてたんだ。なら問題ないや。じゃぁまた!』
な・なんと死んだ噂の本人が電話に出たんで、事無きを得ました。
それはそうと、死んだ噂の "Oさん" 訳が解らなかったみたいなので、後日オイラ説明に行ったんですが・・・この噂の出所が「最年長ライダー」だと判ると
O『俺より歳じゃねぇかよぉ〜。順番が違うじゃねぇか!』だって
オイラに取っちゃ「どっちもどっち」目糞鼻糞です!ワッハッハ
巷では「HONDAの新スポーツカー」などと騒がれ、チョット気になってたんです。
![]()
てな訳で今朝「ふぐ1号車」を隣町まで車検に預けに行った帰り試乗して来ました!
第一印象は『ワォ!CR-Xを彷彿させる個性的な格好』。早速受付に試乗を申込み乗り込む事に。スッポリ包まれる感じの運転席は今どきの「スポーティーカー」
試乗したのは "パドルシフトCVT" 車。エンジンを掛け普通に走り出す分にはごく普通の乗用車ですが、少し強めにアクセルを踏むと! "ググッ" とモーターがアシストしてくれ、1500クラスの感覚ではありませんでした。それは "SPORTモード" に切替えると一層如実に表れ『結構楽しいじゃん!』でした。
しかし "CVT車" の宿命か?、パドルシフトで変速すると・・・。歩いてて「石に躓きオットット」的な変速感はいただけませんね。まぁスポーツ走行的な走りならこれでも充分でしょうが、作る側も色々と制限があるんで、これはこれで充分です。
ブレーキも思ってたよりは初期制動も良く『あぁ〜っ、止まらない!』って事がないのを祈ります。
ほんの10分程度の "CR-Z試乗" はこんな感じですかね?。
あくまでオイラのイメージする「スポーツカー」とは。「Elise・Exige」みたいな、カートや競技車の延長線にあるような「スパルタンなクルマ」なんです。個人的に現代の「スポーツカー」って云う言葉に多少違和感を感じるのは、自分自身が "時代から取り残されてる" からなんですかねぇ???
