かみなり蒟蒻: 2009年8月アーカイブ

矛盾・・・

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『コンニャクはちぎった方がおいしい!』と、以前ブログで何度となく書きましたが・・・
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《カミナリ串》のように真空パックすると、事態は一変するんです。確かに《カミナリ蒟蒻》は、調理したままでは "手でちぎったコンニャク" の方が、食感もイイし、味の付き方も断然すぐれてるんです。

しかしいざ真空パック処理すると、ちぎった方(写真左)は「食感が固くなり過ぎたり」「味も濃く感じたり」で、最初のイメージから掛け離れてしまうんですよ。コンニャクの表面積の差から来るのか?、離水も多いような気がします。最初から「一種類だけの切り方」なら、そんな差は感じないんでしょうが・・。
「味付けを濃くしたり薄くしたり」「コンニャクを大きく切ったり小さく切ったり」などイロイロなやり方を試すと、やはりそれぞれに向いた「味付けや方法」が見つかるもんです。

そんな訳で《カミナリ串(真空パック)》仕様は、包丁で切った物で作ります。

自己流のタイミング

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料理には、味を付ける順番とタイミングがありますが・・・
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オモシロイもんで《カミナリ串》には、あまり常識が通用しないんです。

以前日本料理の調理人の方から、味付けのコツを教わって作った事がありました。が、出来上がった物をそのまま食べるには旨いんですが、パックにすると「ん〜ん?」なんです。
そんな訳で《カミナリコンニャク》を味付けする時は、いつも自己流でやってます。プロの方が見たら「なんだそのやり方は!」って言われそうですが・・・お客さんには今の味が評判イイんで、自己流の方が良いのかも知れませんね。

それはそれとして、今日は "刺身コンニャク" も少し混ぜて作って見ました。

味付けは難しい!!!

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今でこそ《カミナリ串》に使う醤油は、メーカーを決め使ってますが・・
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試食で出してた《カミナリコンニャク》を作り始めた当初、いろんなメーカーの物を試してみたんです。安い物から高い物まで。ありとあらゆる醤油を試し味を付けてみました。しかし、全然違うんです!。仕上がりの味が。
「ショッパイ」とか「あまい」とかじゃなく、「旨い!」「不味い!」がテキメンに出るんです。本来の醤油が持つ味なんでしょうが、美味しさを決めるのは、使う量や塩分濃度じゃないんですね?。良い勉強をしました。

だけど・・・今《カミナリ串》は趣味で作る訳じゃないから、そこはある程度妥協し「万人受けする」醤油にしてます。しかし、ご要望があれば「おもいっきり高い醤油」でも承りますよ!。ハハハ.....?

ちょっと辛めに!

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お盆の帰省客には人気だった《カミナリ串》ですが・・・
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人の味に対する好みはそれぞれで「後から "ピリッ" と来る!」と言う人もいれば、「あまり辛くないね?」「わたし辛いの強いから!」と言った人も。
と言う訳で、今日作った《カミナリ串》は少し辛めにしてみました。

唐辛子は "小さく刻めば小さく刻むほど" 辛さが強くなるんで、こんなヤツをいつもの唐辛子に混ぜてみたんです。一割りほど混ぜただけなんですが、名前の《カミナリ》に負けず "ビリッ辛!" に仕上がりました。
ヘヘへ・・・

だけどぉ・・これはこれで「ワッ!辛過ぎる」って言う人が出てくるんだろうなぁ???
まっ一回くらいはイイか!。

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