『コンニャクはちぎった方がおいしい!』と、以前ブログで何度となく書きましたが・・・
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《カミナリ串》のように真空パックすると、事態は一変するんです。確かに《カミナリ蒟蒻》は、調理したままでは "手でちぎったコンニャク" の方が、食感もイイし、味の付き方も断然すぐれてるんです。
しかしいざ真空パック処理すると、ちぎった方(写真左)は「食感が固くなり過ぎたり」「味も濃く感じたり」で、最初のイメージから掛け離れてしまうんですよ。コンニャクの表面積の差から来るのか?、離水も多いような気がします。最初から「一種類だけの切り方」なら、そんな差は感じないんでしょうが・・。
「味付けを濃くしたり薄くしたり」「コンニャクを大きく切ったり小さく切ったり」などイロイロなやり方を試すと、やはりそれぞれに向いた「味付けや方法」が見つかるもんです。
そんな訳で《カミナリ串(真空パック)》仕様は、包丁で切った物で作ります。
