純手ねり: 2008年3月アーカイブ

〈樽売り〉純手ねり

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「本日は晴天なり」期待出来ます。

早朝から用意した〈純手ねりコンニャク〉気持ちイイ天気なので先日の分取り返しましょう・・・
気の所為か?今日は交通量が多い気がします!ガンバロー

出来上がり

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試しのコンニャク出来ました!だいぶ色が赤いですね。

そう、昨日試験で練ったのは天日のコンニャク粉だったんです。
変った品種の芋だったんで試し練りをしたんですが・・・デンプン質が多かったのかな?なめらかな仕上がりになりました。それとアノ独特な匂いがありません!芋が違うとこんなにも違うんですね。
問題はコノ原料に混じる「デンプン質?」取る事から始めないとね。飛粉分は一応取ったんだけど・・・

試し練り

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新しい粉の様子は一度作ってみないと判りませんね!

おおもとは農産物の芋から出来ている〈原料精粉〉なんでその特徴は千差万別「作ってみない事には!」と時間があれば何時もこうして試し練りをしてます。

世界中には100種類以上あると言われる〈コンニャク属〉の芋でも、日本でお馴染の〈コンニャク〉になるだけのマンナンを含む種類は少ないんです。日本は食べる文化が発達し品種改良も進み「あたり前のように」コンニャクを作りますが、まだまだ知られていない品種が沢山あるんです。
話は反れましたが・・日本で作られている蒟蒻芋もそれぞれの品種に限らず「1個1個」に個性があるように感じます。それを精粉に加工し配合してもそれぞれの個性は出るもんなんですよ。大まかな基準は〈粘度〉として表されますがやはり自然相手に育った農産物、バラツクのは仕方が無いのかも知れませんね?。

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