御来店の最近のブログ記事
『ご無沙汰してます。ライターの "S川" です!。これから店に寄りたいんですが・・』
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そう電話をくれたのは・・。6年前、ANAの機内誌に載せる記事を担当した、ルポライターでした。本当に久しぶりの再会でしたが、顔を見ると昨日会ったばかりの様な気も・・。彼は数名の友人を連立って碓氷峠の眼鏡橋を見学に。そこからわざわざ足を伸ばし、下仁田までコンニャクを買いに来てくれたんです。
しっかし、仕事とは云え驚いたのは。当時取材で話した内容を "一語一句" 覚えており、倅の話もよく記憶してたんです。久しぶりに引っぱり出した機内誌「翼の大国」を読み返し、あらためてこの方の記憶力に脱帽です。
「S川さん!」また近隣へ御越し時は是非お立ち寄り下さい(^-^)v。
『もしもしぃ〜。ご無沙汰ですぅ〜。信ちゃんかい?、知ちゃんかい?・・・蒟蒻買いに寄るよ〜』
そう電話を掛けてから尋ねて来たのは、懐かしい顔したお巡りさんでした。
『久しぶりに下仁田へ来たんで蒟蒻買いに寄ったんだよぉ〜!。何年ぶりだろうねぇ〜?』
そうなんですよ。親父が元気だった頃を覚えてんだから、かれこれ20年は経ってたんです。だけどホント嬉しかった!「ウチの店も」「オイラの名前も」「親父の名前も」覚えててくれて。
当時下仁田署に居たこの人。今ではチョット太ったけど、孫を抱く笑顔。まぎれもない "好々爺" になってました。ホントやまふぐ本舗を覚えててくれありがとう(^-^)v
食べ物って、能書より『まずは食べてみないと!』。その違いって判りませんよね?
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そんな訳で"やまふぐ本舗"へ直接来店頂くお客さまには、こんな感じで試食を出してます。
お客さまに"自慢のコンニャク"を、一番おいしく召し上がって頂けるよう
「さしみは風味がある切りたてを冷やした皿に!」
「みそおでんは熱い物を温めた器に!」
「心太は突きたてを冷やした器に!」
それぞれ、その都度、用意してます。もちろん辛さが取柄のカミナリ2種も、辛さを生かせるよう試食用に小分けで別パックし、小出ししてます。
皆様、来店の折りには遠慮せず試食してみて下さい!。
尚トコロテンの試食は、リクエストとなりますが・・・m(_ _)m
今日の昼第一陣が出来上った"味付き凍みコンニャク"。思いの他・・・絶好調です!。
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昨日来店した"隣町の同級生"。約束通り「凍みカミナリ」を、一番最初に買いに来てくれました。
試食を出すと『ワッ辛い!』と、お嬢さんがすかさずチョコを食べたので「あっ やっぱ辛いんだぁ〜」インパクト作戦は大成功ですね(^_^メ).....その後も来店されたお客様に試食で出すと、物の見事にインパクトを与えたようです。
そんななか、軽井沢へ行って来たという此のカップル。「やまふぐ」と云う"奇妙な名?"に釣られ店に寄り、やはり「激辛」と「食感」に感激してくれました。普段世話になってる大家さんへも、御土産としても買ってくれたんでした。ありがとう(^-^)v
『先日コンニャクの件で電話した者なんですが・・・』
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群馬の太田市から"生芋コンニャク"のついて色々知りたく、本日わざわざ訪ねて来ました。
『家の畑にコンニャク芋があり去年の暮作って見たのですが・・・。なかなか思うように行かず、どうしたら美味しいコンニャクが出来るんですかねぇ?。生芋は幾つか保存してあるのですが・・・』との事でした。
オイラとしては『昨年掘り上げた芋じゃ、もうだいぶ乾燥してるだろうし、現物の様子に合わせ作らないと!』って事で、簡単な説明はさせてもらいましたが・・
たしかに生芋から作るコンニャクは"独特の風味"もあり、好む方も多いです。ただ作るだけなら"今の時期"でも問題はありませんが、せっかく自分で"おいしいもの"を作りたいなら、やはり「物の旬」は生かした方が良いと思います。
てな事で、次の旬の時期の『手作り教室』ご予約頂きました。ありがとうございました。
