ニュースの最近のブログ記事
より一層の『安全なおいしさ!』を求め、一年近くを費やしました。
![]()
「下仁田こんにゃく」を名乗る商品ですら、中身は「???」と疑ってみたくなる物を見かける事があります。消費者側にはどうにも出来ない「偽装問題」が昨今世の中で大きく取り上げられ、生産者のモラルも問われています。
《やまふぐ本舗》では創業以来一貫して『安心できる安全なおいしさ!』を柱に蒟蒻造りに取り組んできました。又この一年を第二の創業期と考え『原料から商品構成まで』じっくりと見直して来ました。しかし、たった一人で蒟蒻造りをしている当工房としては『安心できる安全なおいしさ!』優先、この冬は昨年と一部商品構成が替わっている物もあります。
お客様に『安心できる安全なおいしさ!』を提供するため『原料吟味と製造に今迄以上時間をかけてる為』と御了承下さい。
味付けは「塩とコショウ」だけです。
![]()
来月19〜20日の下仁田町物産展。銀座"ぐんまちゃん家"に「こんにゃく・下仁田ねぎ・生しいたけ」を引っさげてに乗り込むため、今日の午後役場でパンフ用写真撮りと試食の試食しました。
三品の写真撮りは簡単に済ませ、後は当日用意する試食用の味見と意見交換をしたんですが・・この三品、塩コショウだけで味付けした炒め物が絶品だったのにはハッキリ言って驚きました。すき焼き風味付けと較べたんですが、意外性もありこちらに決まったんです。一度試して下さい!
テレビや新聞で取り上げられてますが・・
![]()
このところ蒟蒻ゼリーの誤飲事故での報道が多い気がします!。しかし誤飲による事故は、なにも蒟蒻ゼリーに限った事じゃないのも事実なんです。誤飲事故は小さい子供やお年寄りの方に限らず、誰にでも起きてしまう可能性がある為「ゆっくり・しっかり」嚼んで食べる習慣が必要なんですが・・現代社会では「よく嚼まなくては駄目な食べ物」は敬遠される傾向にあるんです。
がしかし、食は嚼む事から始ります。事故を防ぐには一人ひとりが意識しながら、また、子供やお年寄りに対しては周りの方が「過ぎる位」の注意をする事、それが事故防止の一番の解決策かも知れません。
ところで・・「蒟蒻と蒟蒻ゼリー」名前は似ていても全く別の食べ物なんですよ。
「農家激減50分の1も」と上毛新聞の一面に・・・
![]()
現在コンニャク粉の輸入には高関税が掛けられています。
これが新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)により大幅に削減されると、国産コンニャク芋の9割以上を生産する群馬県の農家が影響を受け「1,900件から40件に激減する!」と県が試算した記事が載っていました。
参照記事
この試算はコンニャク業界の今後を左右する深刻な問題ですが、日本が経済活動を行う上で "物の輸出入" は大切な役割を持っています。経済活動全体のバランスを考えたらこの問題は今後どうなるか解りません。
『弱り目に祟り目』にならないよう祈るばかりです。
「コンニャクの事について少し話が聞きたいのですが?」
![]()
昨日夕方一本の電話が掛ってきて「テレビ朝日の報道局ですが・・」
どうもコンニャクの〈??相場〉が暴騰してる事をニュースで取上げるため、聞き取り調査をしてたんです。
