2009年11月アーカイブ

樽の手入れ

| | コメント(0)

二週続けてイベントで活躍した樽に水を飲ませます。
IMG_1333.jpg
乾燥しやすいこの時期は特に気を使います。と云うのは、木で作ったこの樽は、適度に水分を含んでないと隙間ができ、水漏れの原因になるんです。

以前おもしろい話があったんですよ。
数年前、銀座の或デパートの地下でイベントを行った時の事。初日が終わり明日に備え片付けをしてたら
『やまふぐさん!。この樽、夜に水が漏れると困るから、水を払っといて下さい!』
フロアの責任者が言うんです!。「え・えっ???」と思ったんですが、かなり高圧的に言うもんだから、仕方なく水を払いました。
案の定、次の朝樽を見ると!。隙間から向う側が覗けちゃったんです。デパートの空調の威力は凄まじく、一晩で樽がカラッカラに乾いちゃったんです。チョット焦りましたが、その時は大きなビーニール袋を持ってて、どうにか対処出来たのですが・・・

食品フロアで "一番偉い人?" でも、専門以外の事はなにも知らないんですね?

秋の収穫祭では

| | コメント(0)

今年で3回目の出店販売でしたが・・・
IMG_1332.jpg
今日のイベント。午後から雲行きは怪しくなりましたが、どうにか雨に降られず助かりました。が!・・やはり世の中を襲う不況風が強く、イベントの目玉が終わった途端、人影が引いて行くのが目に見えるようでした。また「下仁田ねぎ」のシーズンだと言うのに、道の駅の回廊を「しもにた葱」を持って歩く人の数、去年より少なく感じたのはオイラだけの気の所為なんでしょうか?。

イベントの目玉 "だんべぇ踊りの娘さん達?" は「下仁田葱」持って、新しい踊りを披露してくれましたがね?

冷やす事で

| | コメント(0)

明日は「道の駅しもにた」の《6周年秋の収穫祭》に出店します。
IMG_1331.jpg
先日のイベントでも大人気だった《カミナリ串》を売るため、カミナリコンニャクを作りました。粗熱を取りすぐに真空パックをしてもイイのですが・・やっぱ冷蔵庫でじっくり芯まで冷やしパックた方が、最終的には断然おいしいんです。
製品になっちゃうと「時間を掛けてる」と言うのは、目に見えないんで難しいですね?。

究極を発送

| | コメント(0)

寝る間を惜しんで創った《究極白多喜》は、どうにか発送に間に合いました。
IMG_1330.jpg
立て続けに失敗し、昨日の時点では「どうになるのか?」心配でしたが、かえってその失敗がいいノウハウになり、無事良い仕上がりになりました。空いた時間に書いたラベルもまずまずで、同封した手紙も良い文句が書けました!(^-^)v

究極の依頼

| | コメント(0)

半月ほど前に《究極シラタキ》3袋を注文頂いています。
IMG_1329.jpg
イベントの準備や出店、その他諸々の仕事など結構忙しく、注文もらってた《究極白瀧》の製造にはナカナカ時間が割けませんでした。そんな訳で今朝やっと《究極白多喜》の仕込みに取り掛かれたのですが・・予定通りには行かない物ですね?。
「究極」とは名ばかりの仕上がりに自分としては納得できず、明日の朝再挑戦する事にしました。

手作り指導依頼

| | コメント(0)

直売所で「手作りコンニャク」を販売する方から申込がありました。
IMG_1328.jpg
FAXより先に来た電話によると
『最初は個人の趣味で作り始め、最近では近くの直売所でコンニャクを売っているのですが・・。製品が傷まなくするには、どうしたらいんでしょうか?。保存方法とか、パックの方法を勉強したいんです!』
との事でした。
今や蒟蒻屋は「装置産業」みたいな部分があるので、本来のコンニャク作りを後世に残すためにも、オイラ快諾しました。まぁ本業でコンニャク作りをしてるんじゃ無いらしいんで、基本的な事から、分かり易い、手作り教室を開く事にします。

TOGETHER AGAIN !

| | コメント(0)

今日楽しみにしてた「品質保持の研修会」は・・・"もう散々" の期待外れでした。
IMG_1327.jpg
今回の研修会は名ばかりで、雑談が15分程度。予定の2時間以上も早く終了してしまいました。

と言う訳で、研修会場から10分程の所にある「jazz喫茶モーニン」へ。
久し振りに寄ってみると、夫妻は笑顔で迎えてくれ先週オイラが掲載された上毛新聞の記事の話から始まり、色々と3時間近くも。すっかり長居をしちゃいました。そんな中、オイラが好きな "Modern Jazz Quartet" のアルバムで、その中でもとても貴重な『TOGETHER AGAIN』発禁版をリクエストしてみました。

このアルバムは以前オイラも持ってましたが、火事によりコレクションのすべてが焼失してしまい「もう二度と聞く事が出来ない!」と思ってた貴重なアルバムなんです。
これは82年のモントゥルーコンサートでのライブ盤なんですが、初回版は著作権の問題で発売1週間で回収されたらしいんです。84年当時5月頃?に発売され、1ヶ月後たまたまレコード店に並んでいたのを運良く買い求めた記憶があります。その後このアルバムは、黒地にオレンジ色したパンが写ってるジャケットに変わり、曲目が差し替えられ再発売されたんです。

因に改訂版で差し替えられた曲はと言うと
B面2曲目の「Travlin(トラヴェリン)」が「Monterey Mist(モンタレーミスト)」「The Jasmine Tree(ジャスミンツリー)」の2曲になったんです。

今年は大ぶりです。

| | コメント(0)

今年も新物の柚子が手に入りました!
IMG_1326.jpg
昨年と較べたら粒も大きく、色と香りも良いようです。
鮮度を保つためにも、早めに冷凍しなくちゃね!

昨日の事ですが。下仁田町物産展二日目、昼食で気になる行列に並んではみたものの・・・
IMG_1325.jpg
初日のお昼は仕出し弁当だったので、二日目は「おいしい刺し身」を求め築地市場までで掛けて見ました。海鮮丼で有名な店に行きオイラ一番人気の丼を食べ満足だったのです。が、どうも来る途中の行列が気になり、続けざま行列の出来ていた店の醤油ラーメンも食べてみたら・・・

やはり人が多い所って凄いですね!。何を売っても商売になる気がしました。

『多すぎるかな?』と思って持って行った量でも、無事完売しました。
IMG_1324.jpg
試食のカミナリ蒟蒻を「インパクト」が有るよう辛めに作ったのが良かったみたいです。
初日の昨日はあまり売れなかったのですが・・・今日は打って変って凄い勢いで売れ、見事に完売しました。自分の店と道の駅との平均売れ数の三倍も持って行ったのに、人が多く、物価の高い所では、田舎の常識は通用しませんね!

今年は天候にも恵まれ初日の入は「まずまず」でした。
IMG_1323.jpg
去年と同じ『高級鍋料理を家庭で味わおう!』のキャッチフレーズで臨みましたが、やはり売れるのは「シラタキ・糸コン」より、やまふぐ本舗一番人気の「普通のコンニャク」ですね。11月だと言うのに陽気も暖かく、ましてや暖かい室内では、すき焼きの試食を出しても、鍋にイメージが湧かないんだから仕方ありませんね!。

試食用カミナリ

| | コメント(0)

いよいよ明日から "銀座ぐんまちゃん家" で《下仁田町物産展》です。
IMG_1322.jpg
去年の反省を含め、今年はちょっと試行を変え挑もうと思ってます。
ウチの試食は、やはりインパクトのある「辛口カミナリ蒟蒻」を出すのですが、よりお客さんとコミュニケーションが取れるよう、手作りの実演もする予定です。ぐんまの達人の指導付き「手作り体験セット」も用意したので、後はこの試食用カミナリが仕上がれば準備は万端ですね!

禅の友

| | コメント(0)

来年から新連載される「食をつくる」で取材依頼が来ました。
IMG_1321.jpg
全国の曹洞宗関係者に頒布される冊子で、来年より連載が始まる食文化の記事は「職人の仕事」「手づくりに込められる思い」などを掘り下げ、紹介してくれるみたいです。
曹洞宗と云えば。精進料理等、食事も修業の一環として大切に扱われ、その料理を統括する一番の責任者が、群馬県出身と聞いた事があります。そんな関係で連載早々連絡が来たのかなぁ???

試食の糸コン

| | コメント(0)

今週20/21日の銀座ぐんまちゃん家《下仁田町物産展》で使います。
IMG_1320.jpg
今年は「コンニャク・下仁田ねぎ・椎茸」の試食を、町の《食糧改善推進協議会》の方達が専門に担当してくれます。先日も物産展に行く仲間で味見の試食会をしたのですが、すき焼き風味で「下仁田ねぎ・椎茸」を味付けすると、試食用の小皿では、どうしてもシラタキの影が薄く感じちゃいました。そんな訳で、今回は他の食材に負けないよう、押し出しの強い「糸コンニャク」にしたんです。

熟練の「練り」で弾力

| | コメント(0)

オイラもビックリ!。先日の取材記事は、今朝の上毛新聞に結構大きく載ってたんです。
IMG_1319-1.jpg
どの位のスペースに載せてくれるのか知らなかったので、ほんとビックリでした!。しかし・・・

この春、読売新聞の全国紙面に大きく載った時には、朝から電話が鳴りっぱなし。その対応をたった一人で受けるのに、とっても苦労したのですが・・・
今回は群馬県を地盤とする地方紙でもあり、コンニャクが身近な食材の為なのか、新聞を見て掛かって来る電話は数える位でした。しかし地理的に近い方が多く、来店してくれたお客さんは、思ってたより多かったです。

Grease Up

| | コメント(0)

「バタ練り機」を快適に使うため、ときどき油を注します。
IMG_1318.jpg
今朝作った《カミナリ串》で天日粉コンニャクが終わり、明日は朝からコンニャク造りです。100キロほどを造るため「バタ練り機」の登場になりますが、先日からチョット気になってた「スムーズさ」を取り戻すために油を注しました。一晩経てば油も回り、また快適に動くと思います。
『明日はヨロシク頼むよ。バタ練り機くん!』

Smoke Gets In Your Eyes

| | コメント(0)

販売が絶好調のため連日《カミナリ串》作りです!
IMG_1317.jpg
11月に入ってから、どう言う訳か店売りが絶好調。連日早朝から《カミナリ蒟蒻》の味付けをしてるんですが・・・。気温が低いため "湯気" が凄いんです。辛みの素「タカの爪」を入れるまではイイんですが、入れた途端「煙が目にしみる」で〜す。

オイラも失恋で涙した事が・・・もう何十年前の事だろう?。まだ辛みの涙の方がマシだね!

品質保持研修会

| | コメント(0)

先日こんなハガキが届きました。が・・・
IMG_1316.jpg
前橋市に在る県立産業技術センターで、県内の蒟蒻製造業者を集めコンニャク製品の「品質保持」について研修会が有るとの事です。それと、例年行われてると言う、施設へのコンニャク寄贈も書いてありましたが・・・

しかしオイラの所は、組合へは未加入なもんで、今まで施設への寄贈をした事がありません。別に寄贈に協力する事は嫌ではありませんが、一律「100ヶ〜150ヶ」と言われても、日産「何十万ヶ」作れる事業所もあれば、オイラの所じゃ「100ヶ」にも満たない製品も多々あるんです。

研修会には参加したいけど、日時も迫ってるし、製造の予定も詰まってるもんで・・・どうしようか迷っちゃいます。まさか「Beisia」で買って渡す訳にも行かないしね???

手作り体験といえば

| | コメント(0)

以前参加した体験教室でもらったのが、そのまま冷蔵庫に入ってます。
IMG_1315.jpg
昨日店を出した体験道場で、講師の方に聞かれたんですが・・
『茹でたコンニャクの中が、黄色くなるのは何でなんですか?』
自分でコンニャクを作った事がある人には経験が有ると思いますが。原因は幾つかあります。

黄色くなる原因で一番多いのは、凝固剤の過剰添加です。
自分でコンニャクを作る人は、最初の頃は知合いの方から教わった分量や、色々な本などを参考にしてると思います。『よく茹でるのですが、芯が黄色いんです!』そんな疑問を持った方達に聞いて見ると、それぞれが「バラバラの割合」の分量レシピで、作っている事が多いんです。基本的には許容範囲の割合なので、コンニャクとして出来上がるのですが・・・。やはり皆さん固まるのに失敗しないよう、どうしても凝固剤の割合が多いんです。

一度に100キロ以上コンニャクを作る事がある私としては、それに使う凝固剤を、1グラム単位で調整します。原料の特性の違いによっては、それ以下の加減をする事もあります。そのくらい微妙な違いでも、凝固剤の威力は発揮されるんですよ。

ですから、ご家庭や体験教室などで、数キロのコンニャクを作る時。凝固剤を量り切れない事が多く、どうしても多めになってしまうんです。たとえば家で1キロのコンニャクを作るとして、凝固剤が1グラム多くなったとします。100キロのコンニャクを作るとすれば、誤差が100グラム。もう失敗の範囲ではなくなってしまいます。

『○○キロのコンニャクを作るんにゃ、石灰(凝固剤)は小さじ1杯でイイんだよ!』
なぁんて教わっても。ホントはねぇ・・・?

と言う事で、その時にもらって帰ったコンニャクは。そのままビニール袋に入れたまま、今でも御覧の通り!。ダメになっていません。

体験道場で思う事

| | コメント(0)

今日初めて《手作り体験道場》で販売をしてみました。
IMG_1314.jpg
『信也くん。今日の午前中に体験教室があるんだけど、何処も出店しないからお店出して!』
指定管理者である商工会に今朝所用で出掛けたら、そう言われ急遽出る事にしたんですが・・・

オイラも過去、自分の工房を含め2000人以上に体験指導をしてきました。その中の経験でで判った事なんですが。「コンニャク手作り体験」をする生徒さんは、手作り体験をするのが目的。その中で自分の作ったコンニャクを持ち帰るのが楽しみなんです。そこに「ただコンニャク製品を持ち込んだだけ」では販売するのは難しいんです。予めプロの作ったコンニャクにも興味を持つように教室を進行しないと、生徒さんは買ってくれないんです。指定管理者としては「地場のお土産も体験ついでに買って帰ってくれれば!」と思ってるんでしょうが・・

製造業と云う商売をしてて、いつも一番難しいと思うのは。作ったその商品を売る事だと思ってます。ただ商品を売るだけなら、今の時代安い価格を付けるのもひとつの方法です。しかし、自分の商売も成立たせないと。

面白いもんで、こうして目的の違う人にコンニャクを売ろうとすると。いつも決まって『あれは無いの?』『これは無いの?』と無い物ねだりが始まるんです。今日もそう言う方が居ましたが・・・。思ってた以上に売れたから好としましょう。雨降りの午前中は、自分の所の工房でも客入少ないですからね?。

湯の道 利休

| | コメント(0)

今日は久しぶりに日帰り温泉の記事です。
IMG_1313.jpg
従兄と前橋方面へ出掛けたついでにチョット寄ってみました
【寸評】内風呂と露天風呂と岩盤浴。サウナは高温と中温それのスチームがあり充実です。洗い場も数があり、休日でも待たされる事はなさそう???。シャンプーとソープはお決まりの物で、自分専用を持ち込んだ方がイイかも知れません。露天風呂は比較的熱めの浴槽もあり、これからの季節には湯が冷めの心配もないかも?。食堂は結構広く食べ物もそこそこでした。無料休憩室は1ヶ所(チョット狭いかも?)。
【場所】ココ

下仁田ねぎ

| | コメント(0)

今年は10月31日の土曜日から《道の駅しもにた》で「下仁田ねぎ」を販売しています。
IMG_1312.jpg
そんな中今朝おもしろい光景を見ました。
道の駅に「下仁田ねぎ」を並べる農家の方がくじ引きをしてたんです。並べる場所により葱の売れ方が違うのかも知れませんが、こうして良く眺めていると、お客さんは端から見較べ選んでいるんです。と言う事は、いくら場所が好くても、やはり中身が良くなければダメなのかも知れません。
自分で言うのもナンですが、商品ってのは何でも「作るその人の性格」が現れる気がするんです。「思い入れって言うか?」「取り組む気合いって言うか?」素晴らしい物にはオーラのような物が見得る気がします。

ってな訳で。付け焼き刃的な仕事をしてたんでは、厳しいこの御時世なんの商売でも、生き残るのは難しいかも知れません。自分を省みるイイ光景でした。

おかげ様で!

| | コメント(0)

《カミナリ串》は、月を追うごとに販売量が増えてます。
IMG_1311.jpg
今年の6月末から、少しづつですが試験的に店頭で販売して来ましたが、月を追うごとに販売量が増えてます。お盆を過ぎてからは《道の駅しもにた》にも置き始め、そちらの方も月を追うごとに販売が増えてます。そんな中、今日は店頭に並べたのが初めて完売しました。
外が暗くなった5時頃は、まだ5パックほど残ってたんですが・・もう諦めかけた閉店頃に来店客があり「厶フフ」です。この勢いで主力商品にしたいモノですね?

高商同窓会

| | コメント(2)

最高齢者は「なっなんと!」97歳。元気いっぱいでした。
IMG_1310.jpg
今日は県立高崎商業高等学校同窓会 "下仁田・南牧支部" 設立総会があり、下仁田・南牧に在住する卒業生が集まりました。総会後、この会最高齢者のお店で懇親会が行われましたが・・・。オイラ長い事下仁田に住んでいるにも関わらず、初めて御目にかかる方も多く、とても新鮮でした。

地元の人ばかりの宴会だったので、もちろん料理にはコンニャク出ませんでした!

山間部のコンニャク畑

| | コメント(0)

今年もいよいよ本格的な蒟蒻芋の収穫期に入りました!
IMG_1309.jpg
てな訳で、今日の午後は紅葉見物かたがた隣村へ出掛けました。写真に写るこの地区は、以前私の所で原料として使う「コンニャク芋の天日干し」を老夫婦にしてもらった所なんです。

私が訪れるのは何年ぶりになるのでしょうか?。ここへ来る途中、空き家になってしまった家もたくさん見掛け・・・。また一昨年の大型台風の影響で、至る所で復旧工事をしており、あの時の災害の大きさをあらためて実感しました。

この地区は昔ながらに急斜面が多く、本来のコンニャク芋栽培に適した土地としても資料に載っていますが、寄る年波に押されコンニャク畑も激減してました。土地柄ゆえ日が陰るのも早く、午後三時だと言うのに、もうこんな状態です。ホント先人達は厳しい自然に向き合い、今のコンニャク産業の礎を築いてくれた事には頭が下がる思いです。

その老夫婦はと言うと。すでに御二方は天寿を全うされ、その佇まいは静かに時を刻んでいました。

折角だから、もう少し他の地区も廻ってみましょう。

記念サービス

| | コメント(0)

只今 "3500円セット" 注文発送のお客様に、もれなく "かみなり串パック" を・・・
IMG_1308.jpg
気が付けば、やまふぐ本舗《練り屋の創業45周年》。来店のお客様以外にも何かサービスしようと思い、今月1日より "ぐんまの達人おすすめ「食の匠蒟蒻」" を注文された方には、もれなく "かみなり串パック(600円)" をサービスさせて頂きます。ご希望の方は「メール・FAX・電話」なんでも結構です。連絡下さい!。但しコレクト発送のみとさせて頂きますので御了承ねがいます。

咀嚼と難消化性

| | コメント(0)

肋骨を折った「ラリーチームやまびこ」の "元迷ドライバー" の所に遊びに行って・・・
IMG_1307.jpg
オイラの現役時代、よきライバルだった幼なじみが、アバラ骨を4本も折って入院してます。冷かし方々遊びに行ったら、ちょうど夕飯が出た所でした。見ると「ヒジキ煮」が添えられていたのですが・・・

以前の病院給食関係の方と話をした時の事。
『コンニャクはカロリーも殆ど無いし、食物繊維が整腸作用に良いから、病院食に使ったらどうか?』なぁんて話になった事がありました。しかしその方が言うに、『今の入院患者は高齢の人が多く、コンニャクは咀嚼するのが大変だし、高齢者の中には消化が悪いと腸が詰まる事もあるから、意識的にあまり使わないんですよ!』との事でした。

コンニャクも一般的に持つイメージと形では、確かに一理ある答えだったんですが・・
個人的には、コンニャクマンナン(コンニャク原料)を元に、病院食に合ったコンニャクを作れば解決出来る気がします。この方も、最初からコンニャクは「プルプル!クニュクニュ!」だけだと決めつけてる気がしました。その辺りは蒟蒻屋が「病院食としてのコンニャク」を提案しても良いのかも知れませんね。

話は元に戻りますが。確かにこの「ヒジキ煮」にも、やはりコンニャクは使われてませんでした。

今朝早く(7時を廻ったら)電話が掛って来ました。
『東京の "Yパン" と言います。今度ウチの惣菜パンで "健康を考えたコンニャク入り" を作ろうと思うのですが、やまふぐさんで材料を納入願えないでしょうか?』
話に寄るとインターネットで当店を見つけたらしいんです・・
『当初は群馬にある工場で製造を始める予定です。それにあたり日に1トン程欲しいんです!』
納入単価は兎も角、必要なコンニャク量を聞くと、到底オイラには対応できない量でした。考える間も無く、オイラは "やまふぐ本舗" の方針と現状を伝える事にしました。
『大変申し訳ありませんでした。それでは社長様、お願いついでに、何処か対応できそうな会社をご紹介願えませんでしょうか?』
その方はとても丁寧な話方だったんで、オイラ2社ほど他の会社を紹介したんです・・・

もともとオイラは"一匹狼的"に仕事をしてるもんで、他の練り屋さんとの繋がりは全くありません。「イキナリ取引も無い他店を紹介しても良いんだろうか?」チョット考え込んでしまいました。連絡が行った会社の方スミマセン。
でも・・年に何回か有るこう言った問合せ。知らない所に廻すのも、なんか勿体ないような気もします。

タッチパネルが無反応

| | コメント(0)

木曜日から倅の "iPhone" がチョット変なんで、ソフトバンクに行って来ました。
IMG_1305.jpg
『お父さん、ボクの電話変なんだよ?』
先日倅にそう言われたので見てみたら、 "iPhone" 一番の要、タッチパネルが全然反応しないんです。いろいろ試しては見たのですが全く反応せづ、直る気配もないので仕方なく近隣のソフトバンクに駆け込みました。

『あっ!ホントおかしいですね。では、新しいのと交換します!』
以外にすんなり手続きを始めてくれたんです???
がしかし・・・オイラ倅の "iPhone" に色々な人の個人情報が入ってるんで、削除できないか心配で聞いたら『なんとかやってみます!』と試してくれたんです。なんせ "ウンともスンとも" 反応しないんで店員さんも諦めきってたんです。すると!「な・なんと」正常に戻ってしまったんです。店員さんもビックリした様子で
『後は帰ったらバックアップを取り込んで下さい。また何か不具合があったら来て下さい』

内心不安を残しながらも早速帰って倅のバックアップを取り込んでみました。するとまた同じ症状が!。今度は自分で「復元だけ」を試すと、"iPhone" は正常に戻りました。「これは倅のバックアップに何かあるな?」そう思い倅の "iPhone" を「新たに設定する」で試し、バックアップも新しく作り直してみたんです!!!

『やったぁ〜\(^O^)/お父さん直ったね!(^◇^)』
元に戻ったんです。オイラも「よかったよかった」でした。
だけど、あんなにすぐ交換の手続きを始めるなんて・・・不具合のクレームが多いのかなぁ???

創業45年

| | コメント(0)

今日から『樽売り生コンニャク大判』記念価格で売ってます。
IMG_1304-2.jpg
先日の新聞取材で気付いたのですが・・・創業45年になってました。
創業を始めた先代は、コンニャク原料商の末っ子として生まれ、その後独立しコンニャク練り業を始めました。オイラはと言うと、高校卒業後家業手伝を始め、18年前に逝ってしまった先代から家業すべてを引き継ぎました。途中ナンダカンダ色々とあったけど・・・無事今に到ってます。

そんな訳で、この商売を今まで続けて来られた感謝を込め、しばらくの間『樽売り生コンニャク大判』記念価格で売ろうと思います。初日の今日は、昼間天気にも恵まれ結構たくさん売れました!\(^O^)/

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.32-ja