4〜5日前から "白い人影が" 付いて回ります。
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身長170センチ前後の女性なんですが・・見覚えの無い人なんです。誰なんだろう???
と、そんな事から、さっき思い出した事があります。
むか〜し、榛名山の或る林道で遭遇した事なんですが・・。或るチーム主催のラリー競技の手伝いに行った時の事です。
ちょうど今頃の時期で、夜中の1時過ぎた頃でした。
この写真に写ってる「太ったナビゲーター」と2人で、競技車が林道をミスコースしない様に山の中で誘導をしてたんです。
夜半から降っていた雨は上がり、辺りはムンムン。なんだか「イヤ〜な」雰囲気がしてたんです。それでも「弁当と日当を貰ったから」と、あまり気にしないでいました。
無事に競技車も通り過ぎ、朝まで時間が出来たそのころ。オイラ背後に人の気配を強く感じたんです。だいぶ前から感じてたんですが、ここは物凄い山の中。「人がいる筈のない所だし」と、気の所為にしてたんですが・・
相方の様子が、チョット前から変なんです。『どうかしたの?』と、相方に聞こうと目を合わせたその時
『ワアァッッ・・・!』太った相方が突然走り出し、そのままクルマの所までダッシュ。クルマに乗り込み鍵を掛けちゃったんです。(やっぱり相方も人の気配感じたんだ!)
そりゃそうだよね!。ず〜と2人の後を、1メートルくらい離れ、1時間くらい憑いて歩いてたんだもの。ちゃぁんと足音を立て『ザク!ザク!ザク!』てね。
それに輪を掛け、その後が凄かったんだ!!!
再び雨が降り始め、朝まで二人クルマの中で過ごそうと思ってたその時・・・。オイラの座る運転席の脇を "す〜" と人が通り過ぎたんです!!!。土手ギリギリに停めたクルマの脇をね。
そう。運転席のすぐ横は3メートルくらい下に沢が流れてて、とても人は歩けない場所だったんです。その後2人が無口になったのは、言うまでもありません。
オイラの数ある不思議な体験談の、1話でした。
それにしても・・。白い影の女性は、誰なんだろうね?.....

怖い話のようだけど、俺にもよくある体験です。
夜中に、昔のことが急に蘇ってみたりします。
昔、弟の子供が死んだ夜、夜中にその子供の手を引いて、
親父とお袋が寝ている部屋、子供たちが寝ている部屋まで部屋の入口に塩を蒔きながら、全部一緒に廻りました。
どの部屋も、塩だらけでした。
ですから、幽霊は全く怖くないのです。
お久しぶりです。
人間長く生きてれば色んな体験をすると思いますが、その事自体に気が付かない人が多いのだと思います。
オイラむか〜し、数ある不思議な体験の中で、身の毛もよだつ怖い体験をした事があります。
ある日、仕事で関越道を一人トラックで走っていたら・・助手席に人の気配を感じたんです。恐る恐る横目で見ると!!!。な・な・なんと、血だらけの男の人が座ってたんですよ。ホント怖くて横を向けなかったんだけど、確かに人が座ってるのが視界に入るんです。
オイラいつも心掛けてる事があります。そんな時は!。自分自身、強い意志を持つ事です。
弱さを見せると・・・憑かれちゃうからね。