2009年5月アーカイブ
今日は、平成元年に無理やり語呂合せで作った「コンニャクの日」です。
そんな訳で、コンニャク作りに携る者として勝手な解釈から「臨時休業」にしました。
冊子『厶ティ』のプレゼント企画、きょう当選者リストが届きました。
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先日の5月15日(当日消印有効)で締め切られた『下仁田コンニャク詰合せ』のプレゼント企画は、"厳正なる抽選" の結果10名の方の当選が決まり、企画会社から発送の依頼が来ました。がっ・・・
送られて来た当選者の住所を見てみると、全国まんべんなくイイ感じに振り分けてあったんです。これは「ある意味」厳正な抽選であり、また違った角度から見れば「作為の抽選」なんですが・・
何れにしろ応募先を間違えてたんじゃ、"当選!" と言う以前の問題になちゃうから・・。皆さんも懸賞の宛先だけは間違わないよう気を付けましょうね!
まぁ今回景品を発送する側のオイラにとっちゃ、どちらもどうでもイイ事なんですがねぇ.....
先週の金曜日くらいから目の前を横切るんですが・・・今回は男の人です!。
昼間でも黒い影が視界を横切ります。何を訴えてるんでしょう???
思い当たる節に、心当たりはありません!
昨日の夕方 "富岡保健所" から電話がありましたが・・
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『富岡保健所の○○と申します。付かぬ事を聞いて大変申し訳ありませんが・・・』
クレーム事故でも起きたのかと、オイラ慌てちゃったけど。冷静になって話の続きを聞くと!
担当者は
『やまふぐさんは営業許可の有効期限が迫っていますが、引き続き営業をしますか?』
オイラ思わず
『え・え・えっ・・・?』聞き返したんです。
担当者
『実は。近ごろ営業許可の更新手続きを取らない方がいて・・・(担当者無口になる)』
オイラ少しカチンと来て
『手続きしますよ!辞めるつもりも無いし、潰れてもないんだから!』
困った様子の担当者は
『そ・そうですよね...。失礼な事を御聞きして大変申し訳ありません・・・』
イキナリ何事が起こったのかと思ったけどさ、後になって考えて見ると・・
最近よく「廃業」や「潰れる業者」の話を耳にするから、事務局も事前に手続きの確認したんだろうね!。
それにしても、あまりに単刀直入な質問だったんで、後になって笑ちゃいました。
だけどさ。担当者、もう少しスマートな聞き方が出来ないんかねぇ?。子供じゃないんだしさ。
下仁田でも期間限定で発行を始めました。
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「御多分にもれず」って感じでの発行ですが。オイラ本当に地域振興になるのかチョット疑問も感じます。確かに購入金額に1割が加算された商品券として使えるんですが・・
個人的には、その「お得なプレミア厶分」が有るからと言って、今まで寄った事の無い店には、なかなか改めては買い物に行かない気がします。まして、世の中が「百年に1度の景気」なぁんて騒いでる位だから、普段お金を使う場所で「1割のプレミア厶分」を利用するんじゃないかなぁと思ってるんですよ。
その方が、消費者としても一番身近に「お得感」を実感できるし、町内で使う「地域振興券」だから、利用する場所にも限定が出て来ます。利用目的が明確に有れば「これはこれで」有効かも知れません。しかし、何処でも買える商品で、単純に価格だけ見れば、安い商品を売る所は、他所に出ればたくさん有るのも事実。
「利用加盟店」側として考えた場合。
「プレミア厶分1割」の半分、5%負担が出る事になります。それでも、各加盟店にお客さんが増えれば「プレミア厶負担分」は、良しとなります。しかし、反対に "或る店" に集中した場合。その店が割引セールをした日に「地域振興券」の利用客が集中したら・・二重の割引負担にもなりますよね?。
まぁ、すべて町内で使うのだから、オイラが、余り「ネガティブ」な意見を言えば怒られそうですけど・・。発行総額「2200万円」の5%負担。いろんな意味で、一局集中しない事を願います。
ちなみに。「プレミアム商品券」利用できる店舗は、全部で157軒あります。
先日買った液晶テレビを持って "コンニャク売り" に行きました。
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今日は調理師のかみさんが「手伝うよ」と言うので、少しは余裕が出来ると思ってましたが・・・
大型連休後の土曜日。それに空模様も午後からかんばしくなく、とってもトホホな一日でした。何時も一人だけなんで、トイレに行くのも侭なりませんが、今日は一日中 "トイレ休憩" の様なもんでした。
まぁ、偶にはこんな日もありますよね?。
それと。液晶テレビは軽く薄くて便利なんですが・・・、見る角度によって画面が真っ暗になっちゃうんです。お客さんの目線に合うよう、台を用意した方が良いみたいでした。次回は何か考えて行きましょう。テーブルのスペースも増えそうだしね!。
「ところてん」の幟も新しくしました。
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先日「製造直売」の幟を取り替えたため、見窄らしく見える様になった「ところてん」の幟、昨日出掛けたついでに買って来ました。早速今朝取り替えたのですが・・・暫くは "たたみ皺" が気になりますね。
同じ "皺" でも、古くなると出来るのが "人の顔と心の皺" で、オイラも最近気になってるんです。今日来た「ところてん好き」のお客さんと話した時に思ったのですが・・
人間って、古くなると「思い込み」や「因業」なんて言う "変な皺" が気持ちの中に出来てしまい、過去の成功体験に囚われていたり、自分の仕事を建設的に考えてなかったりすると・・。心の中の "変な皺" ドンドン深くなってしまうのかもね。経験も無いけど "変な皺" も無い、若い頃が懐かしいです。
オイラも気を付けなくてはイケませんね?。世の中は、常に変化してるんだから.....
4〜5日前から "白い人影が" 付いて回ります。
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身長170センチ前後の女性なんですが・・見覚えの無い人なんです。誰なんだろう???
と、そんな事から、さっき思い出した事があります。
むか〜し、榛名山の或る林道で遭遇した事なんですが・・。或るチーム主催のラリー競技の手伝いに行った時の事です。
この記事によると、最近のコンニャク原料粉は相場が下がりぎみ・・・
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今日の「日本経済新聞」27面に載ってましたが・・・。確かにコンニャク原料粉の需要最盛期は冬場ですが、かと言って此れからの季節、練り屋さんが商品を作らない訳でも無いし。昨年のコンニャク芋の生産量を考えれば、オイラ個人としては原料粉の価格が下がらず、昨年来のように高くても仕方が無いような気がします・・
しかし、原料粉の絶対量が少ないのに相場が下がると言う事は、やはり「練り屋と粉屋」での「思惑の違い」が有るのかも知れません。
昔のように「原料粉相場の乱高下」「情報の多面性」「物流の不便さ」等があった時代には、仕入れの適正期に練り屋さんが一年分の原料をまとめて手当てした為、この時期は原料粉の取引が少なく、価格が下がる事はあったんですが・・・。
昨今、昔ほど相場の乱高下も無くなり、"当座買い"(必要な時に必要なだけ買う事)の中小練り屋さんが増えた現在、この時期に価格が下がるのは「換金目的で原料粉を売り急ぐ問屋さんが出て来たのか?」「本当に原料粉が動かなくなったのか?」かも知れません。「輸入品が・・」とも書いてありますが・・。一部のメーカーが、安い原料を手当てし、商品の価格を安く保ったとしても、世間が消費してくれなくては始まりません。
オイラが思うに一番肝心な事は「コンニャクを食べる日本独自の文化!」を、業界一丸となって維持し、育てなくては駄目だと思います。実際に最終的な消費者のコンニャク製品を食べる頻度が落ちれば、コンニャク業界全体が停滞する事は確かです。いくらコンニャク製品を安く供給をしても、需要がなければ、御他聞に漏れず「衰退の一途を辿る業界」となってしまいます!。
こんな時代だからこそ「コンニャク業界」を、根本から考え直す時期なのかも知れませんね???
倅の学校で流行のインフルエンザを移されたのか?、連休での試食販売の疲れが出たのか?、昨夜から身体の節々が痛くてたまりません。外は雨降りだし、今日は店を閉め休養を取る事にします。
今日は朝から雨だったので、工房で営業しました。
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連休最終日は生憎の雨模様。《道の駅しもにた》での販売はせず、店売りに徹しました。と言うのも、この二日間《道の駅》で試食販売をしてると・・
『店まで行ったらさ、大きな張り紙が有ったんで、ここまで廻ったんだよ!』
そんな馴染のお客さんが、随分《道の駅》寄ってくれたんです。
「蒟蒻の町下仁田」でコンニャクを売ってると、地元の人が買いに来てくれる事は稀で、ウチの場合は、大半のお客さんは他所から遥々来てくれるのが殆どなんですよ。そんな訳で、雨の日にわざわざ訪ねてくれるお客さんに、感謝の気持ちで店番をしてました。
夕方店を閉め《道の駅しもにた》へ日課の商品検品に行ったのですが・・・一日雨だった為か、あまり商品は捌けてませんでしたね。店番をして正解でした!
二日続けて《道の駅しもにた》で試食販売をしました。
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イベント等で試食販売する時、"普通の人?" には好評のカミナリ蒟蒻でお客さんの足を止めてもらってるんですが・・。今日足を止めた人の中に、おもしろい人がいました。中年女性が三人で試食した時の事です。
オイラ『このコンニャク、弾力が他の物とは全然違いますよ。どうぞ食べてみて下さい!』
その三人は黙って食べ始めました。
オイラ『今日は試食たくさん作って来たんで、どんどん食べて下さい!』
三人はヒソヒソと囁き合いながら、黙々と食べてるんです。
オイラ『コンニャクはどうですか?。味付けはオイラ自己流、余り上手じゃないですが・・』
三人はまだ食べてるんです。
オイラ『よかったらコンニャク如何ですか?。自分の好みの味付けにすれば、もっと美味しくなりますよ!』
三人はそれでも食べ続け、最後にそれぞれが一言!
オバサン壱『この味付けはショッパイなぁ・・・』
オバサン弐『このコンニャク色が黒過ぎるよ!』
オバサン参『手で千切るより包丁で切った方がキレイだね?』
お互いにそう言い合いながら三人は立ち去ったんです。その間、オイラとは一度も目を合わせずにね!
"こどもの日" に、子供みたいな言い訳をした、オバサンたちでした。
試食と言えども、味の好みって難しいですね?。
15日が締め切りですが、応募先と間違え私書箱にハガキが届きます。
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岩谷グループの冊子「厶ティ」のプレゼント企画で、応募先と間違え、当店にハガキがたくさん届いています。
最初届いた "ひとり・ふたり" くらいの時は
『気の毒だから何か送ってあげようかなぁ?』なぁんて思ってましたが、日増しに応募ハガキが溜まりだすと
『こんなにハガキが来たんじゃ、とてもとても・・・』と、対応に苦慮してるんです。
と言うのも、3月に読売新聞の「食べものがたり」で取りあげられた時の事なんですが・・・
