2009年2月アーカイブ

一日早く「読売新聞日曜版」が届きました。
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先日泊まり込みで取材に来た記事は、上手い見出しで一面に大きな写真が載ってました。
一般の家庭には明日の朝刊の綴じ込みで配達される予定ですが、友達の新聞屋さんが一日早く届けてくれたんです。明日これを見た人が、たくさん注文をくれる事を祈ります。

今回用意したこの記事の特別の蒟蒻は『全国一律送料込3500円』で(600円の自然薯天日5ヶ入)か(400円の自然薯天日8ヶ入)いずれかを数量限定で用意してます。
以前同じ蒟蒻をNHKで取り上げられた時には、受注が捌き切れずお客様に大変ご迷惑を掛けた事を反省し、今回は商品と数量を限定としました。
『美味しい本物の手造り蒟蒻』を食べてみたい方は、お早めに連絡お願い致します。

Softly,As in a Morning Sunrise

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オイラがJazzレコードを集める切っ掛けになった曲です。

さっき風呂から出て何気にググってたら、偶然 "Modern Jazz Quartet" のアルバム『コンコルド』が見つかり、とっても嬉しくなっちゃいました。
実家の火事で全てのレコードを焼失してから、好きだった "MJQ" を聴く事すらほとんど無く、ましてや、アルバムジャケットを見る事なんて・・・。思いも掛けない、懐かしいジャケットとの再会でした。
個人的には "MJQ" のこの曲、アルバム『The Modern Jazz Quartet』の "Softly" が一番、次が『ラストコンサート』ですが・・・。ケニークラークトリオの "Softly" もすて難いですね。

日々閉塞感が深まる世の中では、この曲 "朝日の如くさわやかに" のように、爽かな気持ちで目覚め仕事がしたいもんです。

ぐんまの達人

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実はオイラ群馬県民唯一の《手造りこんにゃく指導者》なんです。
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過去2000人以上の人達に "手作り体験教室" でコンニャク作りを教えた事が切っ掛けで、二年ほど前に県民200万人の中で唯一認定を受けたんです。
つい先日、群馬県の公開情報の内容に『更新する部分はないか?』との質問状が来てました。早いもんで、もう二年も経ってしまったんですかねぇ?。後日回答書を送らなければ・・・

温水ボイラ

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工房全体の給湯に使います。
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コンニャク造りで使う大量の湯を沸かす時、予めこれで湯を作り直火炊きして使うのですが・・、やはり「給湯器だけの湯」と「直火炊きの湯」は違うんです。同じ温度でコンニャク糊を仕込んでも「固さ」や「粘り」の加減が違ってくるんです。
これは製造工程の仕上げ「コンニャク炊き上げ」でも同じで、湯の「まろやかさ」「冷め方」の違いなのか?、原因はよく解らないんです。

温水ボイラにも「直火炊き式」と「貯湯式」があり、これはステンレスタンクの貯湯式です。
温水ボイラに限っては「直火炊き」じゃない方が具合がイイんですよ!。矛盾してますね???

束子・たわし・タワシ

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新品は必ず油抜きしてます。
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コンニャク造りで使った道具を洗うのはタワシが一番!。だけど、そのままだと手にしっくり馴染まず、新品を下ろす度にこうして煮て使います。
また明日使う分から快適に洗い物が出来ます。

流通の主流

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今日或るこんにゃく屋さんの社長と話した中で
『うちの会社の扱う商品は、大手小売店やスーパーが主流の取引相手。利益が1円以下の攻防だから "付加価値商品" なんて言ったて "300円""500円" なんて値段を付けても、売れなきゃすぐ契約を切られちゃうんだよなぁ。"やまふぐさん" みたいなコンニャクも作って売ってみたいんだけど・・・』なぁんて、ボヤキに似た話になったけど・・。
実際この辺りで流通してるコンニャクのほとんども底値みたいなのが現状だし、いまの経済状況を踏まえたら世間で並ぶ値段も仕方が無いのかなぁ???。だけど必ず打開策もある筈。オイラはオイラのスタイルを取って行こうと思った今日この頃でした。

次の日曜3月1日に取り上げられる読売新聞の記事を最大限活かす秘策、オイラ今いろいろと練ってます。

LZー9

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「ラミジップ」チャック付きのスタンドパックです。
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今日《ゆずみそ》を詰めてて「ラミジップ」がマイナーチェンジしてた事に気が付きました。パックの角が落としてあったんです。世の中ではPL法(製造物責任法)が施行されて以来、いろんな所で安全策がとられてますが・・・

以前保険会社のセミナーで聞いた話の中で
『ポテトチップの袋の角で眼を怪我した人がいて・・・。製造業者の方はくれぐれも自社の商品に対し注意を払って下さい!』そんな言葉を思い出したんです。
事故の中には「不可抗力による部分」や、また自分では解決できない「対策」など、たくさんの事柄があるのも事実なんです。今回「ラミジップ」が対策してくれた所は大変有難いですね。

『marui 厶ティ 』

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岩谷産業の情報誌です。
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一月末に問合せがあった情報誌が刷り上がり今日届きました。短い文章ながら上手く纏まってて安心しました。
今回掲載されたのは四月号、いつ頃から配布をするんでしょう?。抽選でプレゼントも用意されてますが、問合せ先が載っているので直接問合せが有るとイイんですが・・・

久々の雪景色です!

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この冬は例年より暖かく "庭の雪掻き" の事などすっかり忘れてました。
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けさ目が覚め外に出たらたら『ゆ・ゆきが降ってる・・・!』トホホでした。
「災害は忘れた頃にやって来る」じゃないけど、我家にとって雪掻きは "恐怖の腰痛" と背中合わせ、降雪は災害のようなものなんですよ。

取材電話???

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『フジテレビの○○と申します。取材のお願いでお電話しました!』
今年に入ってからホントこんな依頼が多いんですが・・今日の電話は違ったんです。

『なんの番組ですか?』と、その人に聞いたら
『報道局です』ん〜ん???
よくよく話を聞いたら!、昨日この近所で起きた "恐喝逮捕事件" の噂と映像を集めてて
『カメラ取材お願いします』なんて言ったから
『コンニャクの事なら協力できるけど、そんな事でテレビには出たくないよぉ・・』と、お断りしました。

この "恐喝事件" 夕方のニュースで取り上げられてましたね。

ふざけたネーミング

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今朝の新聞に載ってました。おもしろい名前のガムが売り出されるようです。
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『コバラピタリ』何となくイメージが湧くようなふざけた名前ですね?。
テレビでも『ガスピタン』なぁんて、その物ズバリなネーミングのコマーシャルを見かけますが、こんな御時世そう言う遊び心も必要かも知れません。

因みに、以前100倍位に伸ばしたマシュマロの様なコンニャクを作った事がありますが・・塊にしないなら200倍の求水力もうなずけます。
コンニャク粉って、考え方によっては植物から出来た『吸水性ポリマー』ですね!

海藻粉の不思議

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一般の黒コンニャクにも使われる海藻粉ですが・・・
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一般では『コンニャクは黒い!』と言うイメージを持つ人が多いため、普通商売でのコンニャク作りには「色付け」として海藻粉を使っているんです。しかしこの事は知らない人が以外と多いんです。

普通はただの「色付け」として使うだけの海藻粉ですが、これが使い方次第で「あのコンニャク特有の石灰臭」が抑えられるんです。市販のコンニャクの袋を開けた時の「あの独特の匂い」がコンニャク自体で無くなるんです。この効果は俗に青海苔と云われる「あおさ」でも効果があるんです。海藻などに含まれる成分が関係してるとも云われてますが・・・。
しかし効果があると言って「ただ使うだけ」では逆に海藻粉の生臭さが出てしまうので、すこし工夫は必要なんですがね???

飛粉と防じんマスク

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"まるごとコンニャク"造りには欠かせません。
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"自家挽き荒粉"を作るときは勿論、副原料の"飛粉精製品"をふるう時にも使います。
この副原料は非常に細かい微粒子状なので煙のような埃が立ち、この防じんマスク無しでは作業ができないんです。説明書には「使用時間限度」が書いてありますが、息苦しくなると新しいマスクに取り換えます。

"まるごとコンニャク"造りには、コンニャク芋成分と同じ位の割合で"飛粉精製品"を加えています。この副原料、いくら精製してあると言っても、篩いに掛けると以外に「○○○」が取れるもんなんですよ。

数を限定して

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《道の駅》での問合せは多いんですが・・・
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昨年来コンニャクの原料相場が高騰していて、道の駅での「手作り体験セット」の販売を休んでいたのですが、結構問合せがあるらしく、また、現在誰も「手作りセット」の販売をしてない事もあり、今回は数量限定で作りました。
一つづつ手詰めをするので、お客さんが思っている以上時間が掛り、商品としての利益は殆ど出ません。『が、30セット限定なら!』と今日詰めました。明日から店頭と共に《道の駅》にも並べます。今回限定の「手作り体験セット」は1050円です。興味のある方はお問い合わせ下さい。

引き売り

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今朝店を開けた時は雨だったんで「引き売り」に出てみました。
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毎年この時期は来店客が少なくなるんです。まして雨が降ると・・・。てな訳で今日はコンニャクを積み込み、売りに出てみました。ところが途中から春のような陽気になり『ん〜ん・・』

店を出てしまったからには『なるべく沢山売らなくっちゃ』と思い暗くなるまで頑張って見た物の、完売とは行きませんでした。トホホです・・・。今日いろんな人と接してみて『やはりすぐ食べられる物じゃないと!』と実感した次第。食材としてのコンニャクの一番の課題ですね。
それと、完売するよう工夫も必要でした(反省)。

味付きホルモンで

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かんたんにモツ煮を作りました。
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やわらか味付きホルモンを使うと「かんたんにモツ煮」が出来るんですよ、試してみて下さい!。
昨日出掛けたとき見かけた「生ずり芋のソーダ仕上げコンニャク」が買ってあったので、我家のコンニャクと一緒入れ食べたんです。
『コンニャクなんてみんな同じだ』と言う人もいますが・・・、こうして食べ較べると、それぞれのコンニャクが全然違うんですよ。そんな事も皆さん試してみて下さい。きっと自分の好みが見つかりますよ。

昨年11月半ばに来た多国籍カメラマンの撮った写真が届きました。
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訳の分からぬままコンニャク造りの取材を受けてたんで・・・。封答を開けるまで、差出人が誰なのかも判らなかったんです。

今やこんな作り方はごく一部の人しかしてません。まして商売となると・・・。成立たないのが現状です。しかし、こんな仕事風景を海外のマスコミが目を向けてくれた事に
『やり方次第ではコンニャク文化が輸出できない物かなぁ???』
なぁんて、先日投稿した「夢と可能性」が頭をよぎる今日この頃です。

黄金色の保存水

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この《自然薯天日》の保存水、きれいな黄金色してるでしょ?
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一般的なコンニャクの保存水は、薄い石灰水を使ってる事が多いんで、保存水の色が悪いのも時々見受けられます。だけどコンニャクも食べ物、あまり見た目が美しくないのも・・・。

そんな訳で、オイラが造るコンニャクの保存水は、コンニャクを炊き上げた時の、只の"真湯"(石灰を入れないお湯)を入れてるんです。丁寧に造れば、コンニャクを炊き上げるのに石灰を使わなくても、保存水に石灰を入れなくても、大丈夫なんですよ。
だからオイラが造る商品は、封を開けた時の「あの!」コンニャク臭さが無いんです。

ちなみに。石灰水は二酸化炭素が多く含まれると、上澄みでも濁るんです。

定番と今後

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ウチで一番人気は《自然薯天日コンニャク》です。
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たった一人で造るので、同じ商品が一度に大量にできず、気が付かない間にウチの商品アイテムが少量多品種になってたんです。だけど売れ筋商品はその中のごく一部。そんな訳で最近よく
『昔みたいに造る商品を限定しちゃうかな?』と思っちゃうんです。
ウチで一番人気の商品はこの《自然薯天日コンニャク》なんだけど・・。旨くてカラダにも良いのは分かってても・・。消費形態がドンドン変わってしまう現在の食生活の中、"これ一本"だけで勝負する勇気が出ません。

先日来た読売新聞の記者と話した事ですが、
『コンニャクって言うと、普通の人は、伝統的な日本の食べ物』っていうイメージを抱く人がほとんどで
『体に良い事は分かってても、率先して食べる人が少なくなってる』そんな国内消費の話になったんです。取材を含め話が盛り上がる中、オイラは個人的な考えとして
『コンニャクは日本人が消費してるのが殆ど、海外で食べられてるコンニャクも、その国に在住の日本人が多い。だから、コンニャクを食べる文化を輸出したら面白いと思う』と何時ものように夢物語のような話に・・・

だけどオイラ何時も考えてる事は、実際「コンニャク食」を文化として「技術でも!製品でも!」日本から輸出したら面白いと思ってます。
『食文化はそれぞれの国で千差万別。外国人の好みもそれぞれ違うから、コンニャクは難しい!』そう言う話をする人もいます。しかしオイラ、その国の食文化にマッチした、その国独自のコンニャクを、その国向けに作ればいい事だと思ってます。原料の段階から組み立てて行けば、なにも日本人が考えてる「プリプリしたコンニャク」じゃなくても、コンニャクの利用価値と消費が見出せると思うんです。

世界的に「食糧事情」と「肥満問題」が注目されている現在、「コンニャク食」を世界に広められれば、果てしなく膨らむ「日本の輸出産業」に成る気がしてなりません。そうすれば「高い関税がどうのこうの」なんて言ってるレベルじゃなくなるんだけどなぁ・・・。そう言う事を始める企業、何処かに居ないかなぁぁぁ???。

味噌汁に一番!

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昨日の取材に絡めてチョット作って見ました。
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オイラ個人的には、コンニャクを手軽に使えるのは「味噌汁」が一番簡単だと思ってるんです。
なんせコンニャクを「ちぎって」入れるだけだから・・・。でも、その「ちぎる」事さえ面倒な人が居るらしく、「ちぎった物」を道の駅に限定で並べてみました。結果が楽しみです。

食べものがたり

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『読売新聞日曜版』一面と三面で載るそうです。
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新聞取材で昨日今日の二日間にわたり取材撮影してくれ、今回コンニャク造りの思いのを「おもいっきり」話せたので、この取材は何だかスッキリしました。何時もの取材だと、在り来たりの質問ばかりで紙面に載る時には、極く普通なこだわり方になってしまう事が多いんですよ。
今回来た記者の方は質問内容も多かったので、何処まで上手く記事にしてくれるか楽しみです。掲載予定は3月1日日曜です。

セーフガード

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やはり発動されたみたいで。どうしたものか???
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今朝の日経新聞に載っていたんですが、以前から関税の高いコンニャク原料に、より一段の関税がかかります。期間は限定されていますが、実際この時期は「原料・製品」共に動きが少なく、ある意味あまり影響は無いような気もします・・・が。
俯瞰的には輸入に頼らなければならない事実も!

読売新聞

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明日と明後日、読売新聞東京本社の人が取材に来ます。
電話での下話では、一面を使い『下仁田コンニャク』を取り上げてくれるみたいです。新聞取材として二日間を割き取材をするなんて珍しいですね。

春分

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「百年に一度!」
なぁんてニュース等でも頻りに取り上げられる昨今の経済情報ですが・・・「変化の節目」が来ているのは、コンニャク業界じゃなく自分自身の所かも知れません。今日訪ねたお客さんの所で話をしていて実感しました。その商売はこんな御時世でも次から次へと仕事が舞い込むようで
『やり方次第では勢いが出るんだなぁ〜』世の中いろんな商売があるんですねぇ?

季節が変わるように自分も変わらないと!。

節分

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あっと言う間に季節の変わり目「節分の日」になってしまいました。
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年明け早々体調を崩し、ブログ更新も途絶えてましたが、節分の日を迎えた今日から、またボチボチ更新をして行きます。今年に入ってから休んでいた間のチョットした出来事などは、日を追って日記のように書き留めておこうと思いますので、今後もよろしくお願い致します。

ちなみに、今日の写真のコンニャク芋は「国産在来種」と「ミャンマー産の自然薯」です。昨今の業界の事情からして、外国産の芋の行方が気になる所ですが、いろんな意味で「変わりの節目」が来ているのかも知れませんね?・・・

これも天日粉です。

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外産の天日粉で試験してみました。
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昨今話に聞く「ミャンマー産」の天日粉で簡単な試作をして観ました。
昨年現地に行って作ってみた生芋とは違い、コンニャクの仕上がりはあまり黒くなりませんでした。だだ・・国産の天日粉とは全然特徴が違うので、この原料をこのまま使うには工夫が必要ですね。

初観戦

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下仁田町「からっ風駅伝」がありました。
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毎年この時期に開催されてますが、オイラ観戦するのは初めてです。
倅が今年小学校を卒業するため駅伝練習を毎日張り切ってた事もあるし、仕事場からすぐ近くの所を走るのでチョット観戦してきました。

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