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2006年04月04日

中小坂鉄山


本日、中小坂鉄山を研究している方々が昼食を食べにいらっしゃいました。
中小坂は当館から車で10分程の地域です。
中小坂鉄山とは.....
中小坂鉄山は江戸時代(1848年頃)、名主 永井嘉右衛門、鉱山所有者
石井忠左衛門によって採鉱製錬が始まったと伝えられている。
日本で最初の近代的西洋式製鉄所となり、明治13年に
官営釜石製鉄所の高炉が稼動するまでは、最大規模を誇っていた。
 明治11年から官営となり政府は工部省中小坂分局を設置するまでに至るが、
明治17年より民営に移行、順調な生産を続けていたが、大正7年には採掘・
製錬等が中止され全設備が撤去された。現在では、その採掘坑跡が十数カ所残る。

会の方が、昼食後当時の貴重な資料や手紙などをみせてくれました。
その資料等から、鉄山の歴史や鉱業、地質などの研究するようです。
シンポジウムや見学会など定期的に行っているそうです。
実は私はまだ中小坂鉄山へは行った事がありません。
貴重な文化財が近くにあるのに、恥ずかしいですが。
近々見に行ってまた感想を投稿します。

投稿者 asasma : 2006年04月04日 15:27

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