竹久夢二の掛け軸 vol.2

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朝晩寒くなってきました。そろそろ、極寒に備えて準備しなくては!
私と女将はかなりの冷え性なので真冬には靴下3枚が当たり前です。
なかなか冷え性が治らなくて困っています。

今日は夢二が残した掛け軸2枚目です。
  「虫きくや恋は心の片隅に」
これは夏の句でしょうか?描いてある絵は虫かごです。
どんな思いでこれを描いたのでしょうね。
もしかして、常盤館来店時に淡い恋でもしたのでしょうか?
う〜ん、ひいおばあちゃん???
でも結婚してたし。。。
芸者の力弥さん?うそぉ〜。
なんて、想像が膨らんでしまいました。

コメント(2)

『秋の夜長に虫の音を聞きながら、どうにもならない恋心を、
そっと気持ちの奥底に仕舞ってしまう、悲しい恋心。』
だったりして?

やまふぐさんコメントありがとうございます。
うぅ〜、夏ではなく秋なのでしょうかね。
淋しい句なのかな。

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