2006年4月アーカイブ

GW!!

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いよいよ大型連休が始まりますね。下仁田の山々の若葉も光り、
吹き渡る風も春の日差しで光って見えます。GW期間は山登り、
さくらの里などにいらっしゃる観光客で下仁田町は賑わいます。
お天気もよさそうなので、良かったですね〜。

当館もGW期間中は、お泊まりのお客様、宴会のお客様、
また結婚披露パーティーのご予約も頂いております。
ご来店の際にはぜひ事前にご予約のお電話をお待ちしております。



先週末、絵本作家のとよたかずひこさんが下仁田の保育園での
講演会の帰りにお食事にいらっしゃいました。そして、当館
女将のこれから産まれてくるベイビーの為にサイン付きの
絵本をプレゼントしてくれました。
とよたさんの絵本はキレイなパステル色を使った、ほんわか
したやさしい気持ちになれる絵とお話です。
ぜひみなさん読んでみてください。気持ちが優しくなりますよ。
ご来店そしてステキな絵本、ありがとうございました。

Sakura!!!

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当館から約30分、妙義山のふもとのさくらの里です。これは昨日の状況。
今、ソメイヨシノが満開です。とおおってもキレイでした。
15,000本のさくらが野山を彩っています。今はソメイヨシノ。来週からは
ヤエザクラが見ごろです。
雄大な妙義山と華麗なさくらがマッチした眺望は見事です。
5月3日にはさくら祭りも開催されます。是非いらしてください。
さくらの里開花状況はこちら

芝!Sakura!!!

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こちらは下仁田町から車で1時間ほどの箕郷町の芝桜です。こちらも
満開。今が見ごろ。昨日、初めて観に行きました。広大な大地に鮮やかな
ピンクや白の芝桜のじゅうたんが広がり、365度見わたす限りの見事な
桜に心がほっと和みました。こちらは5月上旬までが見ごろだそうです。

たらの芽

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ご近所様から、たらの芽をいただきました。早速天ぷらにしました。
初春の香りがしておいしかったぁ。ごちそう様でした。

本日のデザート

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抹茶のチーズババロア小豆添えです。抹茶ババロアにチーズを入れて
濃厚な味に仕上げ、甘さ控えめの生クリームと小豆を添えました。
女性に好評です。

食彩浪漫。

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NHK食彩浪漫5月号に当館の記事が掲載されました。当館の他、やまふぐこんにゃくさん
まるへいさんやちょっとした下仁田ミニガイドも載ってます。是非ごらんください。


先週末、長野県の高校野球部員の皆さんがお泊まりにいらっしゃいました。
富岡の高校での練習試合に参加する為に前泊されました。
さずが野球部! 皆さん、よく食べます。気持ちいいほどです。
しかし、結局ご飯が足りなくなってしまい、申し訳ない事をしてしまいました。
お詫びに、マネージャーの女の子達と、夜食のおにぎりを作りました。
女の子とお話をしながら、おにぎりを作り、なんだか懐かしく感じ、
高校生に戻ったような気分に......。

夕食後、当館前で素振りをしていました。みんな一生懸命
振ってました。

試合結果はどうだったのかなぁ。

Sakura!!!

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山際のさくらが咲きました。春の天気はころころ変ります。晴天が一日あった
と思ったら、次の日は曇ったり雨だったり、寒くなったり。でも、何とか
週末に合わせてさくらたちが咲いてくれました。
今日のお昼過ぎ、満開のさくらを独り占め!!
毎日の慌ただしい日々の中のほっとする一時。心が和みました。
ぜひ、週末下仁田のさくらを観にいらしてください。


これは荒船山からの景色です。群馬県と長野県の県境に位置する山です。この写真は
一週間程前の荒船。頂上まで登った方が写真を撮ってきてくれました。
まだまだ冬景色で寒々しいですが、これからの季節は新緑がキレイで
登山中に木と木の間から吹くそよ風が肌にとっても心地良いです。
ここで、荒船の解説です、、、、

妙義・荒船・佐久高原国定公園の中心的存在であり、日本二百名山・群馬百名山に
選ばれている西上州を代表する人気の山。切り立つ断崖にハードな登山道を思わせるが、
道はよく整備され、案内板も頻繁に立っているので安心して登れる。代表的なルートは、
下仁田町側の『相沢登山口』、佐久市側の『内山峠登山口』『荒船不動尊登山口』と3つ
ありどのルートからも1時間30分程度で登れる。
軍艦に見立てた「荒船山」の船尾にあたる艫岩(ともいわ)からの展望は180度パノラマの絶景。

みなさん、是非登りに来てください!!ベネズエラのテーブルマウンテンと瓜二つと何処かの
テレビ番組で言ってましたが、頂上での長い平坦な道はあまり他では味わえませんよ。

中小坂鉄山

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本日、中小坂鉄山を研究している方々が昼食を食べにいらっしゃいました。
中小坂は当館から車で10分程の地域です。
中小坂鉄山とは.....
中小坂鉄山は江戸時代(1848年頃)、名主 永井嘉右衛門、鉱山所有者
石井忠左衛門によって採鉱製錬が始まったと伝えられている。
日本で最初の近代的西洋式製鉄所となり、明治13年に
官営釜石製鉄所の高炉が稼動するまでは、最大規模を誇っていた。
 明治11年から官営となり政府は工部省中小坂分局を設置するまでに至るが、
明治17年より民営に移行、順調な生産を続けていたが、大正7年には採掘・
製錬等が中止され全設備が撤去された。現在では、その採掘坑跡が十数カ所残る。

会の方が、昼食後当時の貴重な資料や手紙などをみせてくれました。
その資料等から、鉄山の歴史や鉱業、地質などの研究するようです。
シンポジウムや見学会など定期的に行っているそうです。
実は私はまだ中小坂鉄山へは行った事がありません。
貴重な文化財が近くにあるのに、恥ずかしいですが。
近々見に行ってまた感想を投稿します。