2006年2月アーカイブ

福寿草の里 速報

|


2月9日に投稿した福寿草の里の今の状況です。少しづつ小さな花が咲き始めました。
ここで、当園の紹介をさせていただきます。春がすぐそこまでやっとやって来ました!!

福寿草の咲く山里を目指し、下仁田町中小坂の虻田地区住民有志が手がけた「福寿草の里」が
25日、開園した。整備に当たってきたのは、土地所有者らでつくる「福寿草を育てる会」
(佐藤公造会長)。遊林農地の畑周辺に自生していた福寿草を増やそうと、
2001年6月に結成。翌年から遊歩道整備やあずまやの設置などを行い、
5年の歳月を掛けて開園にこぎつけた。約2ヘクタールの敷地内では、陽光を浴びて
黄金色の花が少しずつ咲き始めている。
3月下旬まで見られ、今後は約600本植えられている紅梅との‘競演’も楽しめそう。
   入場料大人300円、小学生100円、小学生未満は無料。


 太刀魚の柚庵(ゆうあん)焼きです。

小さな春

| | コメント(3)


玄関に飾っておいた梅のつぼみが大きくなり、花が咲き始めました。
すこし心が暖かくなりました。
今夜、すき焼きのお客様が来店しました。年末に食べた時おいしかったと
ご友人と一緒に再来店。すでに下仁田ねぎの時期は終了し、
かなり細くなってしまいましたが、ネギ以外の野菜やこんにゃく、お肉は
いつでもおいしく食べられます。下仁田ネギのおいしさはお伝え出来なかった
けど、やわらかいお肉と味のしみたこんにゃくを美味しく召し上がって
いただけました。最後にお鍋の中に残った具とつゆを白いご飯にかけて、
一言「おいしい〜!!」と笑顔で叫んだお客様の顔でまた心が暖かく
なりました。ご来店ありがとうございました。


まだまだ、下仁田は寒い日が続いております。時々太陽が顔を出しますが、今日は一日
こんな天気のようです。我が愛犬とほたる山まで歩きました。ほたる山公園は当館より
歩いて20分程の高台にあります。公園内には梅や福寿草などいろいろな草木が植えて
ありますが、つぼみが膨らむのはあと少しと言った所。
冷たい風を受けながら、暖かい日差しを心待ちにしつつ、のんびり休日を過しました。


先日お泊まりになったご夫婦に頂きました。ゆずのハンドクリームです。
私は乾燥肌なので毎年冬の間は手荒れに悩まさせています。そんなかさかさ
ごつごつした手を見て可哀想に感じたとの事。ご自分で使っていた手作りの
ハンドクリームをわけてくださいました。
ゆずの種と日本酒でつくられています。クリームと言うより、化粧水と
いう感じかな。日本酒の香りが強く、塗ったときすーとして気持ちいいです。
べたべたしているハンドクリームとは違って、これだったら仕事中、常に
塗っていてもさらっとしているので、早く治りそうです。ありがとうございました。


我が館主に送られた見事なチョコレート達!
皆さん、淋しいおじさんに愛の手をありがとうございます。
じっくり吟味していただきたいと思います!?

お節句

| | コメント(3)


玄関で御内裏様とお雛様が皆様をお出迎えしております。30年以上のおつきあいです。
昔は5段飾りでしたが今は飾る所がないので残念ながら三人官女や五人囃子は蔵の中です。
よくお供えの桜餅をつまみ食いしていました。
今でもその癖は直りません、、、、。

福寿草の里

| | コメント(1)


下仁田町虻田福寿草の里にて2月25日~1ヶ月間、福寿草と千本の紅梅が見られるそうです。
福寿草はお正月飾りなどに使われる縁起のいい黄金色のきれいなお花です。光や温度に敏感で
昼間でも日がさえぎられると1~2分で花がしぼみ、再び日があたるといつの間にか花が開きます。
寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げない為の工夫をしているらしい。
ちなみに根と茎は有毒だそうです。食べないように!
ここで一句...「日のあたる 窓の硝子や 福寿草」 永井荷風

しゃくやく

| | コメント(0)


昨年5月30日に投稿したblogの続報。11月にしゃくやく園からしゃくやくの苗が届き、土に植え替えました。そして、今日小さな芽が出てるのに気がつきました。こんなに寒い冬でも、元気に顔を出しました!!写真では少し見にくいですね。赤い大輪のしゃくやくが咲く予定です。5月が楽しみです。


下仁田の大イベント、からっ風駅伝が本日開催されました。小学生から大人まで、一周1.6キロの湯前コースを1グループ5周走るコースです。その名の通りからっ風がぴゅーぴゅーで寒かったけど、青空の下、皆さん元気に走ってました。来年は参加したいな。

節分

| | コメント(1)

最近コンビニやスーパーマーケットでも恵方巻をよく見かけますね。
大阪出身の主人は昔から節分の日には恵方巻を食べていたそうですが、我が家では今年初めて太巻きを作って食べてみました。本当は七福神にかけて具は七種類入れるとか、切らずに一本丸ごと恵方を向いて食べるとかある様ですが、我が家では普通に太巻きを食べてみました。

それと、父が大声を張り上げて豆まきもしてました。

そして、お手伝いのおばさんが、豆と梅干を煮て福茶を作ってくれました。

節分一つとっても、いろいろな風習があるものですね。