自然の最近のブログ記事

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植物観察会を行いました。
2004年に小学生が作成した植物標本を見せ、
その作り方を教えました。
標本の保存状態もよく、興味を持って見ていました。

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橋のたもとにカエデの実があったので、橋から種子を落とし、
その飛び方を観察しました。
カエデの種は風で遠くに飛んでいくことが理解できたと思います。

チシマザサの花

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8月に行う自然体験の下見に入った時、チシマザサの花を見つけました。
ササの花は自然の中を歩いていると、頻繁にとは言えないまでも、しばしば見かけます。
花の咲く周期や、花が咲いたら枯れるかなど、まだ分かっていないことは沢山あります。

早春の里山探検

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早春の里山で自然体験を行いました。
今年は春の訪れが遅かったのですが、カタクリはほぼ例年通りの生育で既に花が終わっていました。しかし、ヤマエンゴサクやハナネコノメ等は今年の季節に合った生育で、花が咲いていました。
水生昆虫は豊富で、ヨシノマダラカゲロウやヒゲナガカワトビケラ、モンカワゲラ、ガガンボ等がよく見られました。
またカジカガエルも見つかりました。
子どもたちは水生昆虫の採取を真剣に行っていました。

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ジオパークは私たちに地域を知る楽しみをもたらしてくれます。

地域を見つめることは、自分の足元を見つめることであり、
地域を愛することは自分の生き方を愛することです。

物質的な欲望や、見えない幸せを追い求めている人が多い今日の日本において、
このような地に足のついた価値観は必要だと思います。

もし、私たちが人間にとって幸せな生き方を共有でき、それが実践されている
地域があるとするならば、そこを訪れた人は幸せな気持ちになるでしょう。
そのようなモデル地域になれればいいなと思います。

キアゲハの羽化

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昨年の話ですが、10月末にキアゲハの蛹から成虫が出てきました。
ところが、それはチョウではなく、写真の虫でした。
アゲハヒメバチのようです。
子どもたちは生きた教材に興奮していました。

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アゲハヒメバチが出てきたキアゲハの蛹
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こちらは、羽化したばかりのキアゲハです
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キアゲハの観察

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9/27日、キアゲハの卵が二つとも孵化しました。
9/23日に産卵されて以後、4日目のことです。

キアゲハの観察

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キアゲハの産卵直後の卵です。
9月23日、15:00にキアゲハがニンジンの葉に産卵しました。
産卵は2回は確認できました。
今後、この卵の変化を継続して観察していきたいと思います。

キアゲハの卵

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イタリアンパセリに産み付けられたキアゲハの卵です。

イヌノフグリ

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イヌノフグリの果実です。
一番上の写真の種子の中にある付属物は
アリが好む物質(エライオソーム)です。

キチョウ

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キツネノマゴにとまるキチョウです

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