手揉みのお茶作り: 2007年4月アーカイブ

ほいろ、その後

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一日中手もみのお茶を作った後のほいろです
中にはまだ炭が燃えています。
長時間、一定に、しかも一酸化炭素を出さないで
燃える白炭がお茶作りには必要不可欠なのです

もうすぐできあがり

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だいぶおちゃらしくなってきました
このあと篩でふるいながら、お茶を仕上げていきます

手もみのお茶

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少したつとお茶の葉に粘り気が出てきます
お茶の葉がまとまろうとしてくるので、この時に
葉に傷をつけるように揉んでいきます

手もみのお茶

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ふかしたお茶をほいろでもみ始めます
この時はまだ熱くありません
お茶の水分を飛ばしながら草や古い葉等を取り除いていきます

ほいろの火入れ

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ほいろの中に白炭を敷き、着火します
この火加減が大切で、長時間一定の火力で燃える炭でないと
良いお茶はできません

ほいろ

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手もみのお茶を作るのに用いるほいろです
左側のわらは炭の上に置いて火力を調節するためのものです

お茶をふかします

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ふかし加減が難しく、経験で判断します。
ふかしたら広げて、混ざった草等を取り除きます。

お茶をふかす道具

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これでお茶をふかします

お茶摘み

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ベテランのお茶摘みの様子です

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