一日中手もみのお茶を作った後のほいろです 中にはまだ炭が燃えています。 長時間、一定に、しかも一酸化炭素を出さないで 燃える白炭がお茶作りには必要不可欠なのです
だいぶおちゃらしくなってきました このあと篩でふるいながら、お茶を仕上げていきます
少したつとお茶の葉に粘り気が出てきます お茶の葉がまとまろうとしてくるので、この時に 葉に傷をつけるように揉んでいきます
ふかしたお茶をほいろでもみ始めます この時はまだ熱くありません お茶の水分を飛ばしながら草や古い葉等を取り除いていきます
ほいろの中に白炭を敷き、着火します この火加減が大切で、長時間一定の火力で燃える炭でないと 良いお茶はできません
手もみのお茶を作るのに用いるほいろです 左側のわらは炭の上に置いて火力を調節するためのものです
ふかし加減が難しく、経験で判断します。 ふかしたら広げて、混ざった草等を取り除きます。
これでお茶をふかします
ベテランのお茶摘みの様子です
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