
手もみのお茶用のホイロを作りました。
昨年、この地方を襲った台風9号により、河川が増水し、
ホイロやコテージ等が流されてしまったので、再度作り直した次第です。
幸い、まだホイロを作れる技術を持っている人が健在であったため、
可能になったのですが、果たしてどれだけの人がホイロを作れるかと思うと、
本当に貴重なホイロだと思います。
さて、画像ですが、これはホイロの外枠です。クリの木を用いています。
外枠は、すり鉢型のように、上部をやや広く、下部をやや狭くするのが
ポイントです。
これは、直方体のようにホイロをまっすぐに作ると、お茶を作りの作業をするとき、
足元が熱くなり過ぎてしまうからです。