平原川でよくみかけらます。大型のカワゲラで、体長が3cmを超えるものもいます。 礫間を這い歩く肉食者で、信州でザザムシと言われるものの主役です。
ここではクマザが樹高6m~16mの高さに作られています。 クマザはクマ棚とも呼ばれ、ツキノワグマが枝を折り取った跡です。 木の実を食べた後、残りの枝を尻の下にしくので、枯れ枝が大きな 鳥の巣のようになります。
クリに作られたクマザです。 なお、このクマザは集落の近くにありました。
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