一日手もみのお茶を作った後のほいろです まだ白炭が燃えています 中央で細く見えるのは藁です これは火力調節のためのものです 炭の量や敷く藁の量は全て経験によります
随分とお茶らしくなってきました この後仕上げをして、香りや渋みの ある手もみのお茶ができました
随分とお茶らしくなってきました この頃にはお茶のよい香りが漂います
手もみのお茶の体験です 今年は子供達の他にドイツ人も参加しました
ほいろに白炭を入れ、火をおこします ほいろの通気孔の位置や大きさもお茶の出来具合に 大きく左右しますので、地域の方により前日から 念入りなチェックが行われます ちなみにこの白炭は平原地域の自家製です 群馬県で他に白炭を焼いているところは無いだろう とのことでした
ふかし終わり、ほいろにかけられる前のお茶です
お茶をふかしたら、広げてゴミを取り除きます
お茶をふかしますが、このふかし加減が難しいのです ふかすのが短すぎても、長すぎてもいいお茶ができません
お茶摘みをした翌日(5月27日)、お茶つくりを行います お茶つくりの準備は朝4時から行われています これはお茶をふかす前にお茶の葉を篩い ゴミを取り除いているところです
2007年5月26日、お茶摘みを行いました ドイツ人も参加して楽しく行いました 地元の人たちの協力もあり、生重で20Kgのお茶が摘めました
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