今日山へ行ったらカタクリが咲いていました。 カタクリの花を下から見たら、まるでそこに別の花びらがあるようでした。 別のカタクリのおしべには小さな虫がとまっていました。 カタクリはそれで受粉をし、種子を実らせていくのでしょう。 小さな営みですが、このような営みが幾重にも重なり合い、 自然が維持されていく事を思うと、自然の摂理を垣間見る ことができた楽しい一日となりました。
このページは、が2007年4月14日 17:50に書いたブログ記事です。
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