2007年4月アーカイブ

親子ハイキング

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どなたでもお気軽にご参加下さい。
子供のペースで道草をしながらゆっくりと歩きます。

○初夏の馬山農道を歩く
  ・5月3日(木)、午前9時半~11時半
  ・集合 神戸土木株式会社
  ・全長約4Km
  
○新緑の湯の沢渓谷を歩く
  ・5月5日(土)、午前9時半~12時
  ・集合 坊主渕バス停(バスで来られる方は運行時間にご注意下さい)
  ・全長約6Km

*何れも参加費100円(保険代)

カタクリの受粉

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今日は子供たちとカタクリの観察会をしました。
そしてカタクリの受粉にも挑戦。種ができるかどうか、楽しみです。
また、カタクリの生育地の温度も測りました。
11時前で気温は16度。地下5cmは10.5度、地下30cmは7度でした。
子供たちがカタクリに触れて観察できるなんて、幸せな事だと思います。

カタクリ

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今日山へ行ったらカタクリが咲いていました。
カタクリの花を下から見たら、まるでそこに別の花びらがあるようでした。
別のカタクリのおしべには小さな虫がとまっていました。
カタクリはそれで受粉をし、種子を実らせていくのでしょう。
小さな営みですが、このような営みが幾重にも重なり合い、
自然が維持されていく事を思うと、自然の摂理を垣間見る
ことができた楽しい一日となりました。

春植物の観察会

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下記の日程で春植物の観察会を行います。
ニリンソウ、アズマイチゲ、ヤマエンゴサク、カタクリ、コガネネコノメなどの春植物が見られます。
どうぞご参加下さい。

日時 4月14日(土)
集合 下仁田町立青倉小学校 9時
解散 同上 12時
持ち物 筆記用具、ノート、飲み物、雨具など
*雨天の場合は中止です

ほいろ、その後

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一日中手もみのお茶を作った後のほいろです
中にはまだ炭が燃えています。
長時間、一定に、しかも一酸化炭素を出さないで
燃える白炭がお茶作りには必要不可欠なのです

もうすぐできあがり

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だいぶおちゃらしくなってきました
このあと篩でふるいながら、お茶を仕上げていきます

手もみのお茶

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少したつとお茶の葉に粘り気が出てきます
お茶の葉がまとまろうとしてくるので、この時に
葉に傷をつけるように揉んでいきます

手もみのお茶

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ふかしたお茶をほいろでもみ始めます
この時はまだ熱くありません
お茶の水分を飛ばしながら草や古い葉等を取り除いていきます

ほいろの火入れ

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ほいろの中に白炭を敷き、着火します
この火加減が大切で、長時間一定の火力で燃える炭でないと
良いお茶はできません

ほいろ

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手もみのお茶を作るのに用いるほいろです
左側のわらは炭の上に置いて火力を調節するためのものです

お茶をふかします

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ふかし加減が難しく、経験で判断します。
ふかしたら広げて、混ざった草等を取り除きます。

お茶をふかす道具

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これでお茶をふかします

お茶摘み

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ベテランのお茶摘みの様子です

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